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北海道・鹿追町の「水鉄砲大会」が存続の危機 なぜ?

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北海道・鹿追町の「水鉄砲大会」が存続の危機 なぜ?

大人も真剣に水鉄砲で勝敗を競う「十勝しかおい水鉄砲選手権大会」。来年の開催が危ぶまれている=8月4日、北海道・鹿追町(杉浦美香撮影) 大人も真剣に水鉄砲で勝敗を競う「十勝しかおい水鉄砲選手権大会」。来年の開催が危ぶまれている=8月4日、北海道・鹿追町(杉浦美香撮影)

 今回が最後かもという話は参加者にも伝わり、初回から参加している「チームイック」は背中に「有終の美を飾りたい」とラストダンスと描いたチームTシャツで登場、見事優勝した。同チームの星輝彦さん(32)は「最後になるかもしれない大会で優勝できてよかった」。

 別チームで札幌市から参加した会社員、宇山真由美さん(50)は「大人が童心にかえって遊べる大会。できるなら続けてほしい」と期待を込めて話していたが、果たして大会の運命はどうなる!?。(札幌支局長 杉浦美香)

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