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【柴門ふみの人生相談】50歳を過ぎて容姿の衰えを痛感 受け入れられるのはいつ

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【柴門ふみの人生相談】
50歳を過ぎて容姿の衰えを痛感 受け入れられるのはいつ

イラスト・千葉真 イラスト・千葉真

質問

 容姿の衰えを実感して、寂しい気持ちになることがあります。

 50歳を過ぎたころから、変化を感じるようになりました。朝、歯を磨くとき、トイレで手を洗うときに、鏡に映る顔を見ると、頬のしみが濃くなってきたなとか、だんだんまぶたが垂れ下がってきたなとか、衰えたところについ目がいきます。肌のつやも昔とは大違い。

 先日は夫が私の丸くなった背中をまじまじ見つめ、むぎゅっとお肉をつまんできました。体のラインが崩れてきていることを、さりげなく指摘されたような気持ちになり、もの悲しくなりました。

 年をとるのは当たり前。それは分かっているのですが、つい若かった頃の自分を思い浮かべてしまい、変化を受け入れられずにいます。いつになったら、こんな気持ちに踏ん切りがつくのでしょうか…。(東京都、50代、女性会社員)

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