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【小池知事定例会見録】受動喫煙防止条例「いろいろな意見や考え方が活発に交わされることが、意識啓発という観点から喜ばしい」

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【小池知事定例会見録】
受動喫煙防止条例「いろいろな意見や考え方が活発に交わされることが、意識啓発という観点から喜ばしい」

会見を行う東京都の小池百合子知事=22日午後、都庁 会見を行う東京都の小池百合子知事=22日午後、都庁

 「今後の予定でありますけれども、締切は7月31日といたします。ただし、応募10件に達した時点で終了させていただきますので、お早目に手を挙げていただければと思います。10件全部を引き取るというのではございませんで、その中から調律や今後使用するのに相応しいものかどうかというのを見させていただくために、10件という小さな数字に限らせていただくと。個別に訪問させていただいて、ピアノの状態の確認、それから『どんな思い出がありますか』といったような聞き取りなどをさせていただくことといたします。9月上旬には、どのピアノにさせていただくか、寄贈いただく方を決定してまいりたいと思います。その後、手続き、それからピアノの調整などを行いました上で、来年の2月頃に設置することといたします。なお、ピアノも古いのから新しいのからいろいろだとは思いますけれども、このピアノに、若干装飾を施すことも今後検討してまいりたいと思います。趣旨にご賛同いただける都民の皆様方からの寄贈のお申し出について、お待ちしているところでございます」

 「ちなみに、都庁舎の展望室には、昨年度だけで来室者が延べ210万人に上る、大変人気のユニークベニューとなっております。そして、そこに自由に弾いていただくピアノを置くことによって、今、シチリアの空港に置いてあるピアノを、もう無茶苦茶上手な方が弾いていったり、子どもさんがポロポロと弾いたりとかいうテレビもございます。それから、今年の3月には、音楽学校があります国立市で、ストリートピアノということで実施もされていまして、『Play Me,I‘m Yours』という世界的なキャンペーンがございますので、その東京版ということでお考えいただければと思います。折角の思い出のピアノを、都庁で活かさせていただきたい、音楽でみんなでつながっていきたいという趣旨でございます。詳細は、財務局にお聞きください」

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