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【小池知事定例会見録】受動喫煙防止条例「いろいろな意見や考え方が活発に交わされることが、意識啓発という観点から喜ばしい」

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【小池知事定例会見録】
受動喫煙防止条例「いろいろな意見や考え方が活発に交わされることが、意識啓発という観点から喜ばしい」

会見を行う東京都の小池百合子知事=22日午後、都庁 会見を行う東京都の小池百合子知事=22日午後、都庁

「 それから、多分、新宿新聞さんから今日もご質問が出るのではないかなと思うので、お答えしておきますと、今回も帰宅困難者の問題が改めて、都といたしましても注目してきたわけでございます。そして、今回、これ、定例議会の方でもお答えしたんですけれども、基本的に、行き場のなくなった帰宅困難者の受入先確保のため、一時滞在施設の確保も進めてきた。その一環として、一時滞在施設の一層の拡大を図るために、民間事業者の協力を得ていくことが必要ということで、増やしてきております」

 「そして、民間事業者の費用負担の軽減を図るということから、水や食料などの備蓄品の購入に対する補助を行うということ、これについてご質問がございましたので、先の代表質問の際にお答えさせていただき、水、食料などの備蓄品の購入に対する補助を行うとともに、税制面からの支援として、備蓄品を保管する備蓄倉庫に対する固定資産税などの減免を行ったところでございます。これら、実効性ある、帰宅困難者に対してのさまざまな支援、取組、それから、それを実際に受け入れてくれる民間事業者に対しての支援措置など、これから、まだ大阪の方でもさまざまな検証が行われることでしょうから、これらのことも踏まえながら、東京で起こった場合にはどうなるのかなど、検討していきたいと思います」

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