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【小池知事定例会見録】受動喫煙防止条例「いろいろな意見や考え方が活発に交わされることが、意識啓発という観点から喜ばしい」

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【小池知事定例会見録】
受動喫煙防止条例「いろいろな意見や考え方が活発に交わされることが、意識啓発という観点から喜ばしい」

会見を行う東京都の小池百合子知事=22日午後、都庁 会見を行う東京都の小池百合子知事=22日午後、都庁

《質疑応答》

 --大阪の地震を受けてのブロック塀への対応について今後の対応として、助成制度をさらに拡充していく考えはあるか

 「まず、ブロック塀でありますけれども、子供に、今回は学校のブロック塀が倒れたということもございまして、特に学校での通学にも関係してくる。そこでの安全の確保ということで、先ほど申し上げましたように、区市町村、各学校に対して、安全点検の実施をしてもらう、そして、点検の結果の報告を求めております。6月29日締切といたしておりまして、その後、都の方で精査いたします。それから、区市町村、学校法人などについては、国の方も、文科省の方も動いておりますので、連携しながら速やかな対応をしていくということでございます。それから、今の政府の方でありますが、全国の小中学校でブロック塀を撤去する、または改修するという、その費用が必要になった場合の補助金の活用について、国の方で今、検討が行われていると聞いておりますので、まずそれを確認すると同時に、小中学校における施設の安全対策は設置者であります区市町村、学校法人が実施するものではございますが、今申し上げましたように、国とも連携しながら、都といたしましても、今後の対応は検討していきたいと思います」

 「それから、民間については、先ほどの、民間への助成は、区市町村の制度を紹介してまいりたいと考えております。情報提供、これからもしっかりやってまいりまして、ブロック塀というのは本当にあちこちにありますので、どのような形でやっていけるか、区市町村はそれぞれさまざまな制度を持っていますので、それを都としてご紹介していくというところから始めていきたいと考えております」

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