産経ニュース

【野党ウオッチ】籠池被告接見、財務省への“突撃訪問” 文書改竄問題でも変わらないパフォーマンス体質

ニュース プレミアム

記事詳細

更新

【野党ウオッチ】
籠池被告接見、財務省への“突撃訪問” 文書改竄問題でも変わらないパフォーマンス体質

森友学園の前理事長、籠池泰典被告と接見した後、記者団の取材に応じる社民党の福島瑞穂副党首ら=26日、大阪市都島区(安元雄太撮影) 森友学園の前理事長、籠池泰典被告と接見した後、記者団の取材に応じる社民党の福島瑞穂副党首ら=26日、大阪市都島区(安元雄太撮影)

 野党批判の投稿に「いいね!」を押したことを理由に証人喚問を求めることは、いささか行き過ぎではないだろうか。

 辻元氏は16日、記者団に「行政に関わる資料や文書書き換えなどがないか全省庁に対して調査しろ、ということを求めていきたい」とも述べた。明治18(1885)年の内閣制度発足から数えて130年以上、戦後だけでも73年たつが、いったいいつからいつまでの行政文書を総点検しろというのだろうか。

 野党として問題を追及し、事実を解明していくことは必要なことだろうが、行き過ぎた言動は自らの足元をすくうことになりかねない。 (政治部 小沢慶太)

このニュースの写真

  • 籠池被告接見、財務省への“突撃訪問” 文書改竄問題でも変わらないパフォーマンス体質
  • 籠池被告接見、財務省への“突撃訪問” 文書改竄問題でも変わらないパフォーマンス体質
  • 籠池被告接見、財務省への“突撃訪問” 文書改竄問題でも変わらないパフォーマンス体質
  • 籠池被告接見、財務省への“突撃訪問” 文書改竄問題でも変わらないパフォーマンス体質
  • 籠池被告接見、財務省への“突撃訪問” 文書改竄問題でも変わらないパフォーマンス体質
  • 籠池被告接見、財務省への“突撃訪問” 文書改竄問題でも変わらないパフォーマンス体質
  • 籠池被告接見、財務省への“突撃訪問” 文書改竄問題でも変わらないパフォーマンス体質

「ニュース」のランキング