産経ニュース

レスリングシューズを履いた吉永小百合さん「北の桜守」極寒の撮影で何が起きたか

ニュース プレミアム

記事詳細

更新


レスリングシューズを履いた吉永小百合さん「北の桜守」極寒の撮影で何が起きたか

吉永小百合さんは、主人公、てつの演技について「年を重ねた今だからこそ表現できた」と語る 吉永小百合さんは、主人公、てつの演技について「年を重ねた今だからこそ表現できた」と語る

 「北の桜守」のあらすじ 1945年、南樺太。ソ連軍による侵攻の中、てつ(吉永さん)と次男の修二郎は命からがらに北海道に脱出。親子は寒さと飢えを耐え、懸命に生き抜く。その後、修二郎は、単身米国に渡って成功。昭和46年にホットドッグストアの日本社長として帰国し、網走に住む母を訪ねる。しかし、てつの様子はどこかおかしく…。

 吉永小百合 1945年、東京出身。57年、TBSの連続ラジオドラマ「赤胴鈴之助」でデビュー。59年、「朝を呼ぶ口笛」で映画デビューを果たした。代表作として、映画では「キューポラのある街」(62年)、「愛と死をみつめて」(64年)、「男はつらいよ 柴又慕情」(72年)、「細雪」(83年)、「母と暮らせば」(2015年)など。テレビドラマではNHK「夢千代日記」(1981年)などがある。

このニュースの写真

  • レスリングシューズを履いた吉永小百合さん「北の桜守」極寒の撮影で何が起きたか
  • レスリングシューズを履いた吉永小百合さん「北の桜守」極寒の撮影で何が起きたか
  • レスリングシューズを履いた吉永小百合さん「北の桜守」極寒の撮影で何が起きたか
  • レスリングシューズを履いた吉永小百合さん「北の桜守」極寒の撮影で何が起きたか
  • レスリングシューズを履いた吉永小百合さん「北の桜守」極寒の撮影で何が起きたか

「ニュース」のランキング