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「歴ドル」がシニアのスキルシェアリング事業を始めた理由はおばあちゃん子

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「歴ドル」がシニアのスキルシェアリング事業を始めた理由はおばあちゃん子

「歴ドル」として活動中の小日向えりさん 「歴ドル」として活動中の小日向えりさん

 真田さんは、定年退職して不動産賃貸業を営むかたわら信州上田市観光大使などを務め、幸村関連の講演活動などをしている。真田さんの「スキルチケット」は、幸村に関する話を披露する「真田徹 講演会」。30分で2万円(税込)。最長2時間で8万円(同)。

 杉山知之・デジタルハリウッド大学会長(64)は、エレキギター演奏を得意とし、建築音響を手がけていることから、音に関するよろず相談に応じる。1時間1万円(同)。

 作家の大下英治さん(73)は、「週刊文春元トップ屋」の肩書で「選挙に出馬する政治家志望の方、政治のウラガワ教えます。」。時間未定の4万3千円(同)。

 スキルチケットは誰でも購入できる。購入者とユニーカーの時間調整や会場設定を行いチケット販売代金から得る手数料が、小日向さんの会社の収入になる。

 第1期は、比較的著名な人も参加しているが、応募資格にはなんの条件もない。

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