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「歴ドル」がシニアのスキルシェアリング事業を始めた理由はおばあちゃん子

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「歴ドル」がシニアのスキルシェアリング事業を始めた理由はおばあちゃん子

「歴ドル」として活動中の小日向えりさん 「歴ドル」として活動中の小日向えりさん

特技で講座

 そんな小日向さんが昨年7月、株式会社「ぴんぴんころり」を設立し、同社でこの2月に「ユニプラ」というサービスをはじめた。 社名は、「元気に長生きしてコロリと死のう」という健康長寿を表す標語から拝借した。ユニプラは、「ユニークなスキルのプラットホーム」の意味を込めた。

 ユニプラは、極めた趣味や特技を持った50歳以上の人を講師として登録し、彼らの講座を受講する「スキルチケット」を販売する。シニアならではの、熟達の技能を有料で共用しようというスキルシェアリング事業だ。

 ユニプラのサイト経由で登録を申し込むと、小日向さんらが面接。ユニークさを軸にした審査の結果、「ユニーカー」と呼ばれる講師に採用される仕組みだ。

真田幸村の末裔

 第1期ユニーカーとして、すでに8人のシニアが登録。例えば真田徹さん(69)。肩書が「真田幸村14代子孫」なのは、いかにも歴ドル小日向さんらしい人選。

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