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草津白根山噴火で警戒レベル3なのに町長が「レベル1」と言い張るワケ

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草津白根山噴火で警戒レベル3なのに町長が「レベル1」と言い張るワケ

 ●草津白根山の噴火 1月23日午前10時2分ごろ、草津白根山の本白根山(2171メートル)が噴火。草津国際スキー場で訓練中だった陸上自衛隊第12旅団の伊沢隆行陸曹長(49)=3等陸尉に特別昇任=が噴石の直撃を受けて死亡し、スキー客を含む11人が重軽傷を負った。気象庁は噴火警戒レベルを3(入山規制)に引き上げ、鏡池付近から2キロの範囲で噴石への警戒を呼びかけている。

 ●噴火警戒レベル 火山活動の状況に応じ、「警戒が必要な範囲」と防災機関や住民らの「とるべき防災対応」をレベル1からレベル5までの5段階に区分して気象庁が発表する指標。火山噴火予知連絡会によって選定された50火山のうち、38火山で運用されている。

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