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【サッカー通信】Jリーグの外国籍選手は1585人中160人 ブラジルや韓国だけじゃない

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【サッカー通信】
Jリーグの外国籍選手は1585人中160人 ブラジルや韓国だけじゃない

ブラジル出身の川崎DFエルシーニョ(後列右端)は2017年ベストイレブンに輝いた(中井誠撮影) ブラジル出身の川崎DFエルシーニョ(後列右端)は2017年ベストイレブンに輝いた(中井誠撮影)

 Jリーグは、2月1日現在での登録選手の概要を発表した。外国籍選手は過去最多の160人にまで増加。ブラジルや韓国など日本でなじみがある国のほか、一気に選手数を増やした国、意外な国など、日本以外にも実に27の国や地域の出身選手が、今季のJリーグを彩ることになった。

 今季のJリーグ登録選手総数は、J1~J3の全54チームで計1585人。うち、約1割に当たる160人が外国籍選手だった。昨季より20人増え、過去最多になった。

 外国籍選手で最も多かったのは、65人がプレーするブラジル。昨季J1初制覇をした川崎のMFエドゥアルドネット(29)やDFエウシーニョ(28)、DFエドゥアルド(24)のほか、2014年ワールドカップ(W杯)ブラジル大会のブラジル代表メンバーで、今季J1に復帰した名古屋に加入したFWジョー(30)らが在籍。4季連続のトップとなった。

 続いたのは51人の韓国。特に、C大阪の金鎮鉉(30)や神戸の金承奎(27)ら多数のGKがJリーグに所属している。ブラジル、韓国の両国で外国籍選手の3分の2を占めており、Jリーグへの2大輩出国というのは長らく変わっていない。

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