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【プロ野球通信】「2軍で急に使われなくなる」「赤トンボが肩に…」 戦力外通告受けた人たちがトークショー

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【プロ野球通信】
「2軍で急に使われなくなる」「赤トンボが肩に…」 戦力外通告受けた人たちがトークショー

トークショーに参加した石井琢郎、佐野慈紀、G.G.佐藤、高森勇旗の各氏(左から) トークショーに参加した石井琢郎、佐野慈紀、G.G.佐藤、高森勇旗の各氏(左から)

 1989年のプロ入りはドラフト外だった。「そのとき誘ってくれたのは横浜(当時は横浜大洋)とヤクルト、広島。高校(栃木県立足利工業)のときの監督には『お前、見事に(全部)渡り歩いたな』と言われました」と石井コーチはにこやかに笑った。(浦)

 ■戦力外通告 プロスポーツにおいて、チームの構想から外れている状況を選手に伝えることで、日本のプロ野球の場合は、次のシーズンの契約を行わないという意味で事実上の解雇通告。他球団と戦力外選手との交渉や契約は、合同トライアウト終了後から可能で、昨年は11月15日に行われた。支配下選手登録数が1球団70人までに決まっているため、毎年100人前後の選手が戦力外通告を受ける。

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