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【iRONNA発】働き方改革 「長時間労働=悪」記者の仕事には合わない 向谷匡史

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【iRONNA発】
働き方改革 「長時間労働=悪」記者の仕事には合わない 向谷匡史

神奈川・座間9遺体遺棄事件の取材をする報道陣。記者の働き方に「正解」はあるのか=平成29年11月1日(古厩正樹撮影) 神奈川・座間9遺体遺棄事件の取材をする報道陣。記者の働き方に「正解」はあるのか=平成29年11月1日(古厩正樹撮影)

 多様性が叫ばれる一方、なぜ「労働時間」だけが一律に長短で論議されるのか。なぜ「みんなちがって、みんないい」という発想をしないのか。0か1かというデジタル時代が、物事の価値観を画一化しているように、私には思えてならない。

 【プロフィル】向谷匡史(むかいだに・ただし) 作家。昭和25年、広島県生まれ。拓殖大卒。週刊誌記者などを経て、作家のほか、浄土真宗本願寺派僧侶、日本空手道「昇空館」館長も務める。著書に『田中角栄 絶対に結果を出す「超」時間管理術』(三栄書房)、『小泉進次郎「先手を取る」極意』(青志社)などがある。

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