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【ソウルから 倭人の眼】これが韓国だ(1)約束守らない(2)自己都合で正当化(3)日本を振り回す(4)誠意を踏みつけ

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【ソウルから 倭人の眼】
これが韓国だ(1)約束守らない(2)自己都合で正当化(3)日本を振り回す(4)誠意を踏みつけ

ソウルの日本大使館前に設置された慰安婦像(少女像)=韓国・ソウル(松本健吾撮影) ソウルの日本大使館前に設置された慰安婦像(少女像)=韓国・ソウル(松本健吾撮影)

 このような毎度の韓国の態度に、日本の一部では、この期に及んでも「冷静に大人の対応をしよう」との意見があるという。東京から伝え聞いたところでは、某民放のニュース番組で、コメンテーターか誰かがそう言っていたそうだ。ありそうな話だ。

 「大人の対応」も何も、日本政府は、約束を守るという大人の対応ができない韓国に対し、冷静に大人の対応をしている。「日本は合意を履行している。韓国も履行せよ」と。大人の対応とは、大人の対応をできない者を甘やかすことではない。日本政府はこれまで、韓国が何を言おうが、大人の対応を続けてきたが、韓国は日本の大人の対応に対し“甘え”を繰り返してきた。

 また、韓国メディアに対し「今回の韓国政府の対応を歓迎しているのは日本の嫌韓派で、約束を守らないのが韓国の本当の姿だと言う機会を得た」などと、わざわざ進言した日本人の“知韓派”もいる。

 まさに、文在寅政権が発表した新たな方針こそが、韓国の姿だ。先入観を持たず、ありのままの韓国を見ることができる。韓国という国を知る上で、よい機会である。頼んでもいないのに、韓国が自らその姿をさらし、多くの日本人を目覚めさせただけだ。

他人(日本)に厳しく自分(韓国)に甘い

 韓国は今、それどころではない。平昌冬季五輪に北朝鮮の代表団やら応援団やら芸術団を招くことで頭は一杯だ。あれほど無視され続けた北朝鮮からの微笑と接近に、文在寅政権は大喜びの真っ最中にいる。

 新たな方針で、慰安婦問題を日本に丸投げし、「あとは日本が誠意を見せてくれ」と素知らぬ顔を決め込んでいるようだ。

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