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【スポーツ通信】「戊戌」の年は成否両極端 「干支」で占う2018年のスポーツ界

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【スポーツ通信】
「戊戌」の年は成否両極端 「干支」で占う2018年のスポーツ界

前回の「戊戌」は1958年。プロ野球巨人の長嶋が鮮烈デビューした年だった 前回の「戊戌」は1958年。プロ野球巨人の長嶋が鮮烈デビューした年だった

 18年、サクセスの物語に名を連ねるとすれば「二刀流」で海を渡る大谷翔平(23)だろう。最速165キロの剛球で米大リーグの強打者を黙らせ、打棒で本場の豪腕投手を泣かせる-。淡い初夢で終わるか、正夢となるか、目を凝らしてウオッチしたい。

 日本ハムに入団した清宮幸太郎(18)も、ルーキーイヤーから衆目を集める1人。打撃タイトル獲得、新人王獲得…と過度な期待を掛けるより、開幕1軍、1軍定着、定位置の獲得と、若者の足取りを見守るのがファンのたしなみというものだろう。

 大相撲では、初代若乃花が横綱昇進を決めたのが60年前の「戊戌」の年だった。現代はどうだろう。元横綱日馬富士(33)が暴行事件による引責で引退し、4横綱時代は5場所で終わった。稀勢の里(31)、鶴竜(32)の両横綱もけがで休場が続いており、3横綱時代も長くは続かないとみられる。若手から次に上位の一角へと割り込むのは、日本勢かモンゴル勢か。次代を担う実力者の台頭は期待できるだろう。

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