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【小池知事定例会見録】北朝鮮の平昌五輪参加「極めて政治的で参加する、しないをカードに使った」

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【小池知事定例会見録】
北朝鮮の平昌五輪参加「極めて政治的で参加する、しないをカードに使った」

パンダのぬいぐるみを手に定例会見する東京都の小池百合子知事=12日、東京都新宿区の都庁(高橋裕子撮影) パンダのぬいぐるみを手に定例会見する東京都の小池百合子知事=12日、東京都新宿区の都庁(高橋裕子撮影)

 --審議会などで都議の委員兼務についての質問を。都議の委員兼務率は全国的にも高い上、昨年3月に都が改定された「3人以上の兼務は原則禁止にする」という要綱も守られていない実態がわかった。今後、都としてどのように取り組むか

 「都政の立場からしますと、関係する主体の方々がそこにご参加いただくということは、情報の共有、それから意見を出していただく機会をつくる、いろいろな意味があろうかと思います。一般的に、他の自治体を見回してみますと、最近はむしろそういった議員が参加する形での審議会であったりというのは、数が減っていると聞いております。それから、まさしく審議するのは議会であって、そして、審議会の中に入ってしまうと、インナーになるのではないかというような議論があることも承知をいたしております。これは議会との関係もございますので、今後、どのような改革が可能なのか、また、都民を代表しての形でどのような議員の役割を果たしていただけるのか、この辺りは議会の方とも連携をとりながら考えていきたいと思っております」

 --都議が委員になるということで、なれ合いの疑いを持たれやすいという指摘もある。知事自身、地方自治というのはどうしてそういったなれ合い、しがらみというのが生まれてくると考えるか

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