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【iRONNA発】医師の偏在問題 僻地への派遣制度は解決の切り札になるか 山田隆司

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【iRONNA発】
医師の偏在問題 僻地への派遣制度は解決の切り札になるか 山田隆司

鹿児島県の離島で医療に取り組んでいた瀬戸上健二郎氏。強制派遣は医師偏在の解決になるか 鹿児島県の離島で医療に取り組んでいた瀬戸上健二郎氏。強制派遣は医師偏在の解決になるか

 臨床医のキャリア形成のなかで、すべての医師が僻地を含めた医師不足地域を経験し、多くの医師が被災地や医療資源に恵まれない地域の住民に配慮できるような、そんな医師養成が実現することを望むばかりである。

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 【プロフィル】山田隆司(やまだ・たかし) 公益社団法人地域医療振興協会地域医療研究所長。昭和30年、岐阜県生まれ。自治医大卒。県立岐阜病院で研修後、揖斐郡久瀬診療所(現揖斐郡北西部地域医療センター)で約20年、第一線の地域医療に従事。現在、台東区立台東病院管理者や岐阜大医学部地域医療医学センター特任教授なども務める。

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