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森永製菓「ダース」のテレビCMで、俳優の菅田将暉さん(24)が一風変わったキャラクターを演じて話題となっている。
CMでは3種類のダース「ミルク」「ビター」「白いダース」の化身として、菅田さんが「赤スダさん」「黒スダさん」「白スダさん」になりきる。3人の化身が菓子売り場の棚で、お客さんを待つ間にテンポのいい掛け合いを演じる。
「赤スダさん」は熱い性格で、基本的に女性に少し甘い。それでいて運命を信じる純粋さを併せ持つ。CMの中でも「これが運命〜!!」と情熱的に叫ぶ。
「黒スダさん」は髪形はオールバック、クールな服装で決める。しかし、格好いい外見とは裏腹に、CMの中では、売れるためには抜け駆けも辞さない腹黒い面を見せる。
一方、「白スダさん」は自分からアピールしないミステリアスな存在。CMの中では他の2人の化身にツッコミを入れる役柄だ。
CMは12月から始まり、「赤スダさん」「黒スダさん」「白スダさん」編と、それぞれ15秒。
菅田さんは平成21年に「仮面ライダーW」で俳優デビュー。25年に「日本アカデミー賞」の新人俳優賞を受賞。映画「共喰い」、「ピンクとグレー」、ドラマ「民王」など多数の作品に出演している。29年も大河ドラマ「おんな城主 直虎」、映画「火花」など多数の作品に出演した売れっ子俳優だ。




