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【富士山女子駅伝】世界を味わった鈴木亜由子×鍋島莉奈「富士山から世界へ」 30日号砲

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【富士山女子駅伝】
世界を味わった鈴木亜由子×鍋島莉奈「富士山から世界へ」 30日号砲

2017年ロンドン世界陸上代表の鈴木亜由子(左)と鍋島莉奈。12月30日の富士山女子駅伝を前に、自らの大学時代について語った 2017年ロンドン世界陸上代表の鈴木亜由子(左)と鍋島莉奈。12月30日の富士山女子駅伝を前に、自らの大学時代について語った

 全日本大学女子選抜駅伝の装いを一新し、2013年からスタートした「富士山女子駅伝」も17年で5回目を迎える。霊峰・富士の麓でしのぎを削った精鋭の中からは“世界”へと羽ばたく者も出てきた。8月のロンドン世界選手権には日本郵政グループの鈴木亜由子(名古屋大OG)と鍋島莉奈(鹿屋体育大OG)が出場。20年東京五輪を見据える2人に、大学時代の競技への向き合い方などを聞いた。(運動部 宝田将志)

 --富士山女子駅伝の思い出は?

 鈴木「私は西日本選抜で1回しか走ってないけど、うれしかったですね。学生の最後に強豪大学と競い合えたのは。コースも、しらす街道とか風情があるなと感じました」

 鍋島「私が大学2年の時に大会が始まって、初めて出場して準優勝。沿道で応援してくれる方々が近く感じて、走っていて楽しいコースという印象です」

 --13年大会は2人とも4区でした

 鍋島「私は2、3番手を争っていて、(後方で)亜由子さんと前田彩里さん(仏教大-ダイハツ)が競っていたんですけど、テレビはそこしか映ってなかった(笑い)」

 鈴木「実業団に入って、鍋ちゃんに『一緒に走ったんですよ』って言われて、『え、そうだったんだ~』って(笑い)」

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