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【花田紀凱の週刊誌ウォッチング〈648〉】週刊誌は相変わらず相撲 文春よ、不倫はもういいよ

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【花田紀凱の週刊誌ウォッチング〈648〉】
週刊誌は相変わらず相撲 文春よ、不倫はもういいよ

沈黙を守り続ける貴乃花親方 沈黙を守り続ける貴乃花親方

 先週『ニューズウィーク日本版』(12・12)のコロンビア大学特別講義第1回「パールハーバー」について「素晴らしい企画だ」と書いたら、慰安婦訴訟、NHK訴訟などで精力的に活動している高池勝彦弁護士から注意をいただいた。

 あのコロンビア大学のキャロル・グラック教授(歴史学)は要注意人物だという。

 2015年6月、マグロウヒル社の高校生用教科書が慰安婦は強制連行されたと記したことに日本政府が抗議。これに対し米学者グループが、日本政府を批判した。グラック教授はその有力メンバーのひとりだそうだ。

 そうすると第3回に取り上げる予定の「慰安婦」はどんな講義になるのか。たしかに要注意だ。

 相変わらず相撲。

 とにかく貴乃花親方が沈黙を守り続けているから事態は進展しない。週刊誌としては同じ話を掘り下げるしか手がない。

 『週刊文春』(12月21日号)、「貴乃花が許せない相撲協会“三悪人”八角理事長 尾車親方 白鵬」

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