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【野党ウオッチ】これが立憲民主党の「まっとうな政治」か?本会議場をウロウロ、居眠り 今国会、党首の会見なし

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【野党ウオッチ】
これが立憲民主党の「まっとうな政治」か?本会議場をウロウロ、居眠り 今国会、党首の会見なし

5日の衆院本会議の光景。手前の細野豪志、渡辺周両氏以外の名前は全て立憲民主党の議員で、これが「まっとうな政治」のようだ(斎藤良雄撮影) 5日の衆院本会議の光景。手前の細野豪志、渡辺周両氏以外の名前は全て立憲民主党の議員で、これが「まっとうな政治」のようだ(斎藤良雄撮影)

 本会議中、辻元氏と手塚、山内両氏は何度も席を立ち、会話を交わし、その光景を枝野氏が黙認していることに猛烈な違和感を覚えた。いやしくもかつての同僚である岡田氏が登壇し、政府の方針をただしているにも関わらず、眼下に広がる野党席では議員が落ち着きなく、立ち歩き、際限なく“おしゃべり”を続けるのだ。

 岡田氏が聞いた朝鮮半島有事に関する質問は、国民の生命・財産に直結する事柄だ。辻元氏らは、国民の生命・財産に関わる以上に大事な話をしていたのだろうか。そもそも本会議場でなければできない話なのか。

 いくら聞き耳を立てても記者席から議場内での議員同士の会話は聞こえない。本会議後に与野党が11月27、28両日に衆院予算委を開くことを決めたことから察するに、辻元氏らは質問時間の配分で強気の姿勢を崩さない与党側との交渉戦術でも練っていたとみられる。時に「与野党の談合」と称される「国対政治」こそ「永田町の論理」の典型だが、そんなことに構っていられなかったのだろう。

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