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【経済インサイド】都心部で「億ション」が活況のワケ 買うのはどんな人?

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【経済インサイド】
都心部で「億ション」が活況のワケ 買うのはどんな人?

東急不動産HDが本格販売を始めた「ブランズ六本木ザ・レジデンス」(東京都港区)のモデルルーム(佐久間修志撮影) 東急不動産HDが本格販売を始めた「ブランズ六本木ザ・レジデンス」(東京都港区)のモデルルーム(佐久間修志撮影)

 東急は中期経営計画で、29~32年度に2000億円を投じ、28年度に1560戸だったマンション戸数を1800戸まで高める。億ションを増やすことで、28年度に867戸だった首都圏のマンションは1400戸となる見通しで、都心シフトの加速により、「生き馬の目を抜く」構えだ

 とはいえ、人口減少が本格化する中、首都圏マンションは供給過剰にならないのか。

 不動産経済研究所の松田忠司主任研究員はこう分析した。

 「高齢化の中でも、利便性の高い首都圏への流入が続く。今後は用地取得も難しくなるとみられるため、当面は価格も緩やかな上昇傾向をたどるのではないか」(経済本部 佐久間修志)

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