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【スポーツ異聞】韓国メディアがたった1勝でサッカー代表に歓喜の手の平返し 「結果至上主義」が韓国社会!?

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【スポーツ異聞】
韓国メディアがたった1勝でサッカー代表に歓喜の手の平返し 「結果至上主義」が韓国社会!?

韓国代表は格上のコロンビアに対し、ソン・フンミン(右)の2ゴールで久しぶりに勝利した(AP) 韓国代表は格上のコロンビアに対し、ソン・フンミン(右)の2ゴールで久しぶりに勝利した(AP)

 この結果に、中央日報は「代表チームにまた希望を抱き始め、不信感は弱まった」と雰囲気がガラリと変わったことを伝えていた。わずか1カ月前まで「最悪の危機」(中央日報)などと報じられ、10月の欧州遠征で2戦2敗の結果に代表が帰国した空港に熱烈なサポーターが抗議に訪れ、「韓国サッカーは死んだ」と過激な横断幕を掲げて怒りを露わにしていたのが嘘のようだ。

 この要因を明確に分析していたのが、朝鮮日報だ。「結果至上主義・韓国」と題し、韓国社会を語るときに「結果至上主義」は欠かせない「キーワードだ」とし、「結果と成績に注目する人が少なくない。韓国サッカーも変わらない」と論評した。コロンビア戦を勝ったことで「大きな峠」を越え、「怒っているサッカーファンの民心を盛り返した」と解説した。

 では、韓国代表は1カ月という短期間に何が変わったのか。韓国メディアはこぞって選手の目の色が違ったと指摘した。つまり「失われてしまった韓国サッカー特有の闘志と根性を取り戻した」(朝鮮日報)というのだ。申台龍監督も「精神力と集中力が高く、競技力は全く違う状態だった」(同)と振り返った。

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