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【スポーツ異聞】リオ五輪で猫ひろしと最下位争った韓国マラソン 日本に学んで東京五輪で日本を破る仰天指導! 

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【スポーツ異聞】
リオ五輪で猫ひろしと最下位争った韓国マラソン 日本に学んで東京五輪で日本を破る仰天指導! 

リオ五輪で韓国マラソン陣は、カンボジア代表で日本のお笑いタレントの猫ひろしと最下位争いを展開する惨敗を喫した リオ五輪で韓国マラソン陣は、カンボジア代表で日本のお笑いタレントの猫ひろしと最下位争いを展開する惨敗を喫した

 リオ五輪では完走者140人のうち、ソン・ミョンジュンが優勝者より27分以上も遅い2時間36分21秒で131位、シム・ジョンソプが2時間42分42秒で138位に終わった。五輪出場のためにカンボジアに帰化したお笑いタレント、猫ひろし(40)が139位だったことから、中央日報は当時「日本のコメディアンと実力を競う水準という皮肉を受けた」と書いた。朝鮮日報は2015年の市民マラソンの優勝者が2時間35分台で走っている例を挙げて「過去最低の成績」と酷評した。

 この現状にもかかわらず、陸上競技連盟とマラソン指導者は今後3年間で2時間9分台にタイムを縮めることは可能だと「口をそろえる」と聯合ニュースは報じる。その方法として、2時間12~13分台の自己最高記録を持つ選手を1年に1分ずつタイムを短縮できれば、20年東京五輪では2時間8~9分台で走れる日本選手と「対等な競技力を発揮できる」と考えているという。

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