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【ネットの話題】「断然怖い」リアルなイノシシ撃退ロボ「スーパーモンスターウルフ」が世界に拡散 実際の効果は?

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【ネットの話題】
「断然怖い」リアルなイノシシ撃退ロボ「スーパーモンスターウルフ」が世界に拡散 実際の効果は?

これがオオカミロボットの正体だ これがオオカミロボットの正体だ

 秋の収穫期を終えた後、JA木更津市では、さらに“頭数”を増やして実験を繰り返す予定。どのように改良を加えると効果がより高まるかも調べていくとしている。目が光ったり口が動いたりするだけでなく、移動するように工夫する案が出ているという。JA木更津市は「最終的には量産して商品化も視野に入れながら、最も効果が期待できる改良点を探りたい」と話している。

 話題性を振りまいたJA木更津市のスーパーモンスターウルフ。収穫の時期を迎え、まさにその威力が証明される。

      

 【被害金額と頭数の推移】県農地・農村振興課と自然保護課のデータ=別表=によると、野生動物(鳥は除く)による農作物被害金額は平成23年度からの4年間は2億円台で推移してきたが、27年度に3億円台に達した。種別では、イノシシ約2億1千万円▽ハクビシン約5千万円▽サル約1700万円▽シカ約1100万円-など。捕獲頭数では、イノシシが最も多く、27年度で約2万3千。23年度と27年度を比べた捕獲頭数増加率は、アライグマ約93%、キョン約82%、シカ約67%、イノシシ約65%。また、木更津市農林水産課によると、イノシシの増加が目立ち、鳥獣合わせた同市の農業被害金額は24年度の約500万円から年々増え、28年度は約2200万円。市はわなや銃器による捕獲などを行っている。

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