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【花田紀凱の週刊誌ウォッチング〈635〉】前原誠司氏の北ハニートラップ疑惑 金正恩氏もビックリの「文春砲」

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【花田紀凱の週刊誌ウォッチング〈635〉】
前原誠司氏の北ハニートラップ疑惑 金正恩氏もビックリの「文春砲」

両院議員総会を終え、記念撮影に応じて手を取り合う民進党の前原誠司代表=9月5日午後、東京・永田町の民進党本部(斎藤良雄撮影) 両院議員総会を終え、記念撮影に応じて手を取り合う民進党の前原誠司代表=9月5日午後、東京・永田町の民進党本部(斎藤良雄撮影)

 飛んで火に入る夏の虫とはまさにこのことだ。

 事件から2カ月半、いまだ“入院中”なのだから沈黙を守っていればいいものを『文芸春秋』で「独占告白」なんてするものだから、もうコテンパン、完膚なきまでにやられてしまった。

 『週刊新潮』(9月21日菊咲月増大号)「『豊田真由子』代議士の言い草にヤメ秘書たちの『違うだろ-っ!!!』」

 書き出しからしてキツイ。

 〈世の中で一番強いのは「バカ」である。倫理や常識などお構いなしで、世間の声を気にすることもなく勝手な事を言い募って恥じることがないのだから〉

 で、内容については、

 〈大いに「読み応え」のある記事なのだった。「加害者」である豊田氏の弁明が縷々(るる)綴(つづ)られており、彼女がいかに「イメージ回復」に必死になっているかがヒシヒシと伝わってくる〉

 この辺り、『文芸春秋』編集部も耳が痛かろう。

 で、「被害者」の元政策秘書は、〈「今回の告白は、私に言わせれば嘘だらけ」〉〈「言い訳に終始し」〉〈「自分を省みる視点が欠落している」〉

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