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【小池知事定例会見録】住民提案型予算編成「都民が提案し、都民が選ぶ」

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【小池知事定例会見録】
住民提案型予算編成「都民が提案し、都民が選ぶ」

観光ボランティアの新ユニホームを着た小池百合子知事=15日、東京都庁(安枝稔撮影) 観光ボランティアの新ユニホームを着た小池百合子知事=15日、東京都庁(安枝稔撮影)

 「9月18日、敬老の日でありますけれども、東京国際フォーラムで開催する二つのスポーツ関連イベントについてお知らせでございます。

一つ目が、障害のある人もない人も、みんなでスポーツにチャレンジするイベントで、チャレスポ!TOKYO。こちらは、会場でボッチャであるとかブラインドサッカーなど、パラの競技をはじめとしたスポーツを体験してもらうというものでありまして、ゲストには、吉田沙保里さん、それから山本篤さんなど、人気のアスリートの皆さんにお越しいただいて、トークショーを行ったりいたします。それから、ふなっしーが、障害者スポーツクイズなどを展開をしてくれるそうでございまして、ふなっしーの追っかけの皆さんも是非お越しいただきたいと思います。それから、私もトークショーに出たり、車いすバドミントンとかウィルチェアーラグビーを体験をすることといたしております」

 「二つ目が、ラグビーワールドカップ2019、ちょうど2年後になりますけれども、ラグビーの魅力を伝えるというイベントの開催でございまして、会場では、日本代表のジェイミー・ジョセフ ヘッドコーチ、それから立川理道選手、松橋周平選手を迎えましてのトークイベントを行います。それから、大会の優勝トロフィーもその場で見ていただけることになっております。9月18日、東京国際フォーラムとなっております。詳細は、オリンピック・パラリンピック準備局にお聞きください」

 「さて、観光ボランティアの新しいユニフォームを決定いたしましたので、皆様方にご披露させていただきます。新たなユニフォームのデザインでありますけれども、海外発信に向けたアイコンと、それからキャッチフレーズのTokyo Tokyo Old meets Newとの一体感を踏まえまして、伝統と革新を表現しております。ポロシャツ、そして、そのほか、ブルゾン、コートでありますけれども、全て同じブルーの市松模様で東京の伝統を表しています。市松模様は東京、江戸ということです」

 「そこで、背中にQRコードがついてるわけですけれども、QRコードというのは日本発の、例の株式会社デンソーが最初につくって、結構アジア地域では使われております。このQRコードにかざしますと、GO TOKYOのホームページの方に飛びまして、いろいろな言語で、東京のいろいろなインフォメーションに入り込んでいけるというものであります。そして、観光ボランティアですよとわかるように、大きくVOLUNTEER GUIDEと書いてありまして、あと、インフォメーションマーク、iをあしらっております。それから、ボタンとか、それから生地そのものですけれども、植物由来の素材を用いておりまして、環境にも配慮した素材を活用しているということであります。帽子の方は、パタパタと畳んでも形状記憶ではないですけど、またバーンとちゃんと元に戻るということで、非常に使いやすいということであります。やはり観光ボランティアの方々、まず、良いように目立ってもらわないといけませんので、この市松模様ですと、F1のチェッカーフラッグみたいですので、よく目立つのではないか」

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