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【スポーツ異聞】韓国メディアも呆れる韓国サッカー・Kリーグ 反則横行、観客落ち込み 今や「張り子の虎」!?

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【スポーツ異聞】
韓国メディアも呆れる韓国サッカー・Kリーグ 反則横行、観客落ち込み 今や「張り子の虎」!?

質の低いプレーからか、韓国のプロサッカー、Kリーグの観客は著しく減っている(リーグホームページから) 質の低いプレーからか、韓国のプロサッカー、Kリーグの観客は著しく減っている(リーグホームページから)

 また、韓国U-22代表が7月21日、アジアU-23選手権予選で東ティモールに0-0で引き分けた。東ティモールはFIFA加盟国211カ国中196位なので、焦燥感を募らせていた。

 言いがかりのような批判よりも、まず足元を見詰めた方がいいのかもしれない。中央日報によると、今季、Kリーグ開幕前に球団、コーチ、選手は教育を通じて、ラフプレーの追放を強調してシーズンに入った。

 ところが、7~8月に入ると、反則が頻発。代表入りが期待された選手が右足首の靱帯を損傷するタックルを受けた。また、突破を阻止するために首に腕を巻き付けられた選手もいる。さらに足を高く上げ、膝を蹴り上げる卑劣な反則もあったという。韓国といえば、もともとラフプレーが目につくが、ここまでやられては、サッカーの根底にある「フェアプレー精神」自体が疑わしくなる。

 激しいタックルを受けて右足首を痛めた水原三星の外国人ストライカーは自らのSNSにプレーに責任を持つことを促し、「私は家族に責任を持って私の仕事をしている。そのためには足が必要だ。選手の足を傷つけることはその選手の夢を奪うことだ」と記した。

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