産経ニュース

【iRONNA発】「8月危機」北朝鮮ICBM、技術流出の「黒幕」は中国だった? 鍛冶俊樹氏

ニュース プレミアム

記事詳細

更新

【iRONNA発】
「8月危機」北朝鮮ICBM、技術流出の「黒幕」は中国だった? 鍛冶俊樹氏

北朝鮮の朝鮮中央テレビが7月29日放映した、「火星14」の発射映像(共同) 北朝鮮の朝鮮中央テレビが7月29日放映した、「火星14」の発射映像(共同)

 一方、米露接近を最も警戒しているのが中国であり、ロシアを中国側に引き込み中朝露と日米韓の対立の構図を演出している。だが、この対立の構図は安定したものではなく、むしろ不安定で危険である。なぜなら、中国は今でも世界大戦を志向しているからである。

 iRONNAは、産経新聞と複数の出版社が提携し、雑誌記事や評論家らの論考、著名ブロガーの記事などを集めた本格派オピニオンサイトです。各媒体の名物編集長らが参加し、タブーを恐れない鋭い視点の特集テーマを日替わりで掲載。ぜひ、「いろんな」で検索してください。

【プロフィル】鍛冶俊樹(かじ・としき) 軍事ジャーナリスト。昭和32年、広島県生まれ。埼玉大卒業後、自衛隊に入隊。退官後の平成6年に軍事ジャーナリストに転身。現在、チャンネル桜「国防・防人チャンネル」にレギュラー出演。著書に『領土の常識』(角川学芸出版)、『イラスト図解 戦闘機』(監修、日東書院本社)など多数。

このニュースの写真

  • 「8月危機」北朝鮮ICBM、技術流出の「黒幕」は中国だった? 鍛冶俊樹氏

「ニュース」のランキング