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【阿比留瑠比の極言御免】在日強制連行の「神話」捨てよう

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【阿比留瑠比の極言御免】
在日強制連行の「神話」捨てよう

朝鮮学校の無償化を求めた裁判の判決で、勝訴を喜ぶ朝鮮学校の生徒ら=7月28日午前、大阪地裁(前川純一郎撮影) 朝鮮学校の無償化を求めた裁判の判決で、勝訴を喜ぶ朝鮮学校の生徒ら=7月28日午前、大阪地裁(前川純一郎撮影)

 30年6月18日の衆院法務委員会では、韓国からの無登録の入国者と、その犯罪行為が議論されている。その中で、小泉純一郎元首相の父である小泉純也法務政務次官は、こうはっきりと答弁している。

 「60万と推計をせられる朝鮮人のうち、日本から母国に帰りたいという者は一人もいないといっても大した言い過ぎではない。一方向こうからは、入れれば手段方法を選ばず、命がけでも密航をして、怒濤(どとう)のごとくどんどん入ってくる」

 「それをみな国費で、国民の血税で養ってやらなければならない。その取り扱いについても、極めて懇切丁寧にしなければ、人権蹂躙(じゅうりん)というような問題まで起きてくる。日本国民の血税の犠牲において、韓国人をまず第一義として大事にしてあげなければならないのかというところまで、考え方によっては行く」

 これに対し、椎名隆委員(自民党)もこう質問で訴えている。

 「連中は、日本に行きさえすれば生活ができるというところから、どんどん入ってくるのじゃないか」

 繰り返すが、日本に定住して代を重ね、日本に生活の基盤を置いて日本文化・風土に慣れ親しんでいる人たちに対し、今さら帰国しろだとか遠慮しろだとか言う気はさらさらない。

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