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【小池知事定例会見録】豊洲千客万来と築地再開発「似通ったという主観については、どういうことかよくわからない」 都民ファーストの会「意思決定の場にかかわることは基本的にはない。アドバイザーという形で進める」

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【小池知事定例会見録】
豊洲千客万来と築地再開発「似通ったという主観については、どういうことかよくわからない」 都民ファーストの会「意思決定の場にかかわることは基本的にはない。アドバイザーという形で進める」

会見で質問する記者を指名する小池百合子都知事=14日午後、都庁(酒巻俊介撮影) 会見で質問する記者を指名する小池百合子都知事=14日午後、都庁(酒巻俊介撮影)

 「それから、もう1点。ちょっと、ラッピングシートを、オリンピック・パラリンピックの形で、これ、要は包装紙です。これを作ることにしたというお知らせです。なぜ、わざわざお知らせするかというと、これは目安箱からの提案であります。今も目安箱には、さまざまな要望とか、アイデアとか、寄せられておりまして、これも目安箱から出てきたアイデアということでございまして、17万人職員が、いろいろなアイデアを寄せてくれて、そして、さまざまな要望に対してはもちろん、対応できるものは対応しておりますけれども、一方でこんなアイデアも目安箱から寄せられているということをお伝えしておきたいと思います」

 「このラッピングシートでございますけれども、名誉都民、功労者表彰などの受賞者であるとか、都庁にお越しの来賓の方々に記念品をお渡しする際に使用したりします。それから、東京都の関連イベントでの物品の包装などにも使用することで、多くの方々にご覧いただける、そのような機会をつくっていきたいと考えております。小さなことかもしれませんけれども、こういうトータルパッケージ、トータルでオリンピック・パラリンピック、そして東京都ということをしっかり、あらゆる機会を通じて徹底して伝えていくということが重要かなと。そして、気運醸成をして、都民、国民の皆さんと、これからの2020年、あと、本当に3年になるわけでございますので、2時55分になると、もうみんなすくっと立ち上がって一斉に体操するなんて言ったら、すごいことになると思いますけれど、皆さんも、記者クラブのそれぞれのところで体操しておられた方が、働き方改革は記者の皆さんにこそ必要ではないか。問題をつくっているのは私なのですけれども、是非健康に気を付けていただくためにもラジオ体操を活用していただきたいと思っております。詳細は、オリンピック・パラリンピック準備局にお聞きください。以上でございます」

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