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【小池知事定例会見録】豊洲千客万来と築地再開発「似通ったという主観については、どういうことかよくわからない」 都民ファーストの会「意思決定の場にかかわることは基本的にはない。アドバイザーという形で進める」

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【小池知事定例会見録】
豊洲千客万来と築地再開発「似通ったという主観については、どういうことかよくわからない」 都民ファーストの会「意思決定の場にかかわることは基本的にはない。アドバイザーという形で進める」

会見で質問する記者を指名する小池百合子都知事=14日午後、都庁(酒巻俊介撮影) 会見で質問する記者を指名する小池百合子都知事=14日午後、都庁(酒巻俊介撮影)

 「ラジオ体操と言うと、もう皆さん、子供の頃、夏休みには、とにかく毎朝早起きして行って、そして、カードの裏がに日付が入っておりまして、スタンプで押してもらうと、あんパンがもらえるとか、それにつられて結構行ってらしたと思いますけど、スタンプもゆりーとでつくりました。ゆりーとが飛んでいたり、羽ばたいたりとかいうパターンがあるのですけれども、ぽんぽん毎日、午後2時55分から、この体操をやった人は、皆さん、記者クラブの方にも、これですね。体操編と飛んでる編と、どちらがいいですか」

 --飛んでる方がいいです

 「飛んでる方がいい。これも皆さん、記者クラブ用にお渡ししますので、2時55分が放送、生放送中の方もいらっしゃるかもしれませんけど、そこで全ての活動を止めて、みんな一生懸命、この体操をするということでございます

そして、体操で、この間、一部お見せしたものを、もう一度動画でご覧いただきたいと思います」

 「ということで、キリがないので、私も、『ああ、ゆるキャラってこんなにあったんだ』と思って改めて見まして、総力戦で取り組んだ体操でございます。ただし、ピーポくんはちょうど仕事中だったので、ここは出ておりません。本人いわく、『僕はゆるキャラではない』と、『緩くない』と言ってます」

 「そういうことで、是非、プロジェクト開始の7月24日には、キックオフとして都庁でイベントを開催いたします。スポーツ普及に積極的に取り組む東京都スポーツ企業の社員の皆さんや、それから区市町村職員の皆さんなどをお招きいたしまして、私も一緒にラジオ体操を行うことといたしております。そして、この日は、スポーツの力で東日本大震災の復興支援した被災地をつなぐリレー、『未来への道 1000km縦断リレー』の初日にも当たりまして、青森のスタート会場と都庁を中継でつなぎます。そして、ラジオ体操を一緒に行って、私からゲストランナーの伊調馨さん、そして高橋尚子さん、青森の方の会場の皆さんにエールを送るという手はずとなっております」

 「このように、さまざまな場面でラジオ体操を推進するということで、都民の皆さん、国民の皆さんの心を一つにするムーブメントとして全国に広がり、スポーツに親しむ生活を、2020年のレガシーとして定着することを願っています。7月24日から9月6日は、この3年間、みんなでラジオ体操をして、『ああ、その間はオリンピック・パラリンピックやっているんだ』ということを、どうぞ、体操をしながら体に刻み込んでいただければと思います。皆さんの健康にも良いという、一石二鳥というお話でございます。詳細は、オリンピック・パラリンピック準備局にお聞きください」

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