産経ニュース

【小池知事定例会見録】豊洲千客万来と築地再開発「似通ったという主観については、どういうことかよくわからない」 都民ファーストの会「意思決定の場にかかわることは基本的にはない。アドバイザーという形で進める」

ニュース プレミアム

記事詳細

更新

【小池知事定例会見録】
豊洲千客万来と築地再開発「似通ったという主観については、どういうことかよくわからない」 都民ファーストの会「意思決定の場にかかわることは基本的にはない。アドバイザーという形で進める」

会見で質問する記者を指名する小池百合子都知事=14日午後、都庁(酒巻俊介撮影) 会見で質問する記者を指名する小池百合子都知事=14日午後、都庁(酒巻俊介撮影)

 「開所式、24日ですけれども、私も出席をいたします。国からは担当の副大臣、大臣政務官にご出席いただく予定としております。今後、このセンターをテレワーク推進の拠点として、特区を活用した新規サービスの実施を検討するなど、より一層の普及に取り組んでまいりたいと考えております。テレワーク・デイであります。テレワーク・デイといたしましたのが、7月24日。これは、すなわち2020年の東京オリンピックの開会式に当たりますので、ちょうど3年前ということになります。この都庁におきましても、テレワークに、『隗より始めよ』で積極的に取り組むことといたしておりまして、併設しております東京都のTOKYOライフ・ワーク・バランス推進窓口とも相互に連携させながら、東京の働き方改革を力強く引っ張っていきたいと考えています」

 「テレワークの定着を2020年大会の、もうソフトなレガシーにしたいと考えています。何度も申し上げていますように、ロンドン大会がこのテレワークの推進に非常に成功した事例と聞いております。先ほどの時差ビズもテレワークも働き方改革ということであり、是非これを機会に、真にこの東京という大都会で働く皆さんが働き方を改革するということは、すなわち日本の働き方も変えていくということを意味すると思います。詳細は、産業労働局にお聞きください」

 「そして、次に、ラジオ体操。この間、ちょっぴりお見せいたしました体操のプロジェクトでございますけれども、こちらも7月24日から開始するというお知らせであります。ラジオ体操というのは、皆さんご存じですよね。日本で育たれた方というのは、音楽を流せば勝手に体が動いてしまうというぐらい、日本人のDNAに刻み込まれている。都民、国民が1つになれる、準備体操を超えてスポーツと言ってもいいかもしれません。結構、あれは、真面目にやると、汗をうっすらかきます。私も、ひーこら言いながらやってますけれども、このラジオ体操を活用しまして、2020年大会の気運醸成を図りたいと思っております。都民、国民の健康増進につなげていくということで、2020年まで、みんなでラジオ体操プロジェクトというものを毎年実施をしていきたいと考えています」

 「つまり、2020年大会の開催期間中に当たる、7月24日から9月6日までを重点期間と位置付けまして、都内の企業や都民の皆さん、そしてまた、全国にラジオ体操の実施を呼びかけていきたいと考えております。都でもまず、これも『隗より始めよ』でございまして、都庁の職場で毎日、午後2時55分になったら、どこにいても、この体操を始めるという、ほとんどフラッシュモブのような形になりますけれども、この体操を行う方向といたしております」

続きを読む

関連トピックス

「ニュース」のランキング