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【2018平昌五輪】五輪のために整備した仁川空港第2ターミナル、開港は五輪後!? 中央日報の衝撃特ダネにネットユーザーは…

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【2018平昌五輪】
五輪のために整備した仁川空港第2ターミナル、開港は五輪後!? 中央日報の衝撃特ダネにネットユーザーは…

韓国最大の仁川空港は第2ターミナルの開港が遅れ、平昌五輪に間に合わない恐れも出ている(AP) 韓国最大の仁川空港は第2ターミナルの開港が遅れ、平昌五輪に間に合わない恐れも出ている(AP)

 2018年2月に開催される平昌五輪(2月9日~25日)に合わせて17年12月に予定する仁川空港第2旅客ターミナルの開港が、平昌五輪後になる公算が大きくなったと中央日報が報じた。米国の最新鋭迎撃システム「高高度防衛ミサイル(THAAD)」の韓国配備に猛反発する中国が報復措置として敢行した韓国への団体旅行禁止によって、売上高の大幅減少を懸念した免税店事業者の選定が難航、計画より遅延しているためだという。これには韓国のネットユーザーも「免税店のための空港なのか」とあきれているようだ。

 航空ネットワークの中核となるハブ空港の役割を担って2001年3月に開港した仁川空港。16年は5776万人が利用し、最近は年間5400万人という収容能力を超える飽和状態になっている。国際的なスポーツイベントの平昌五輪や利便性向上などを見据えて第2ターミナルを整備し、17年12月のオープンを計画していた。

 中央日報は特ダネとして6月20日付で、仁川空港第2ターミナルの主にファッションや雑貨などの免税店が入るフロアの入札に応じる事業者がなくて6回も流れ、計画より遅れていることから年末までにターミナル内の免税店造成工事が完了しにくい状況だと報じた。免税店の関係者の話として、ファッションや雑貨の店舗は内装工事などの開店準備期間として最低6カ月ほど必要で、7月に事業者が選定されても年末までに開店準備を終えるのは容易ではないとした。

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