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【NEWご当地グルメ】長野・安曇野の林檎ナポリタン 2日間で1300食“完売”の秘密とは?

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【NEWご当地グルメ】
長野・安曇野の林檎ナポリタン 2日間で1300食“完売”の秘密とは?

信州産のリンゴを用いたご当地グルメ「安曇野林檎ナポリタン」と北林智紀さん=長野県安曇野市 信州産のリンゴを用いたご当地グルメ「安曇野林檎ナポリタン」と北林智紀さん=長野県安曇野市

 信州産のリンゴを用いたスパゲティ「安曇野林檎ナポリタン」が、長野県安曇野市のご当地グルメとして人気を集めている。市内の提供店舗数は当初の2倍に増え、5月に都内で開かれた「カゴメナポリタンスタジアム」には、市内の飲食店が関東甲信越代表として出場。「フルーツ王国」ならではの味で、リンゴ産地の安曇野の名を全国にとどろかせた。

 ふんだんに盛りつけられたみずみずしい千切りのリンゴ。口に入れると、ほどよく酸味の効いたケチャップソースの味わいと、リンゴの甘みが同時に広がる。かみ砕くと「シャキシャキ」とした音が口中から漏れるのは言い知れぬ醍(だい)醐(ご)味だ。

 安曇野市の「食事処美里」は、地域代表としてご当地の食材を使い、個性豊かなナポリタンの人気を競う「カゴメナポリタンスタジアム」に出場した。ナポリタンスタジアムは、全国9エリアの地方大会を勝ち抜いた10店が集う全国大会。5月13、14両日に東京都墨田区で開催され、約1万2千人の来場者による実食後の投票で順位が競われた。

 会場には、イカスミやインドカレーなどを使った個性的なナポリタンが並んだ。美里はグランプリを逃したものの、2日間で延べ1300食を売り上げた。2日続けてブースを訪れる人もいたという。

 オーナーシェフの北林智紀さん(39)は「リピーターができたことが何よりもうれしい」と笑顔で振り返る。

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