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【鉄道ファン必見】山形県内陸部の花の道を走る山形鉄道「フラワー長井線」 鉄道むすめの登場でリュック背負ったアキバ系男子急増

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【鉄道ファン必見】
山形県内陸部の花の道を走る山形鉄道「フラワー長井線」 鉄道むすめの登場でリュック背負ったアキバ系男子急増

山形鉄道の駅務係「鮎貝りんご」をラッピングしたフラワー長井線 山形鉄道の駅務係「鮎貝りんご」をラッピングしたフラワー長井線

 山形県置賜(おきたま、おいたま)地方の白鷹、長井、川西、南陽の2市2町を走る山形鉄道「フラワー長井線」(山形県長井市)。全長約30・5キロの沿線には、樹齢千年を超す古典桜からあやめ、ダリア、紅花、ゆり、バラなど花の名所が多いことからこの名がついた。列車には、各市町を代表する花で覆ったラッピング列車が運行中。白鷹町は紅花、南陽市なら桜といった具合だ。

 鉄道むすめ「鮎貝りんご」

 このラッピング列車に最近登場したのが、鉄道むすめ「鮎貝りんご」だ。紹介すると、学生時代は、吹奏楽部に所属し、ジャズ演奏が得意という「鮎貝りんご」。その名も、同線の「鮎貝駅」(白鷹町)、「梨郷(りんごう))駅」(南陽市)から取ったものだ。

 この「鮎貝りんご」目当てに、遠く東京はじめ首都圏などからリュックサックを背負ったアキバ系男子が増えてきているという。

 「平日でも乗降客が増え、助かっています」

 というのは、山形鉄道の押切栄常務(57)。同線長井駅では、「鮎貝りんご」のクリアファイルやステッカー、缶バッジなどのグッズが販売され、中でも人気なのは、鮎貝りんごのクリスタルフィギュア。「やっぱり、アキバ系には、これが萌え~なのでしょうか」(同社)。

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