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【小池百合子知事定例会見録】まもなく就任10カ月 「のり弁ののりが取れて、かなり見やすくなった」 情報公開で“自画自賛”

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【小池百合子知事定例会見録】
まもなく就任10カ月 「のり弁ののりが取れて、かなり見やすくなった」 情報公開で“自画自賛”

定例会見する小池百合子都知事=19日午後、都庁(佐藤徳昭撮影) 定例会見する小池百合子都知事=19日午後、都庁(佐藤徳昭撮影)

「策定に当たりましては、大きく次の4つのポイントを基本的な考えといたしております。1つ目ですが、東京2020大会を日本に新たな成熟をもたらすチャンスと捉えまして、超高齢化、そしてまた人口減少などの課題も強みに変えていく、『高度成熟都市』の実現を目指すというのが1点目でございます。2点目でありますけれども、長期的な観点からESGの概念、この言葉ですけれども、近年は、よく企業経営においても使われている言葉でございまして、EはEnvironment、SがSocial、それからGがGovernance、この環境、社会、そしてガバナンスに配慮した経営戦略を展開するというものでございまして、このESGの考え方を取り込みまして、都市づくりを進める。そして東京の持続的な発展を目指すというのが2つ目のポイントでございます」

 「それから3つ目でありますけれども、埋もれている地域の資源、山ほどございます。ものづくりの技術、こちらも山ほどございます。こういったたくさんの宝物を掘り起こすということで、東京ならではの価値を創造していくということを盛り込んでおります。4つ目でありますが、『みどりを守り、まちを守り、人を守る』という観点から農地の保全、木造住宅密集地域の解消、これをスピードアップいたします。そして、多様なコミュニティーの創出などに取り組んでいくとしております」

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