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【小池百合子知事定例会見録】まもなく就任10カ月 「のり弁ののりが取れて、かなり見やすくなった」 情報公開で“自画自賛”

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【小池百合子知事定例会見録】
まもなく就任10カ月 「のり弁ののりが取れて、かなり見やすくなった」 情報公開で“自画自賛”

定例会見する小池百合子都知事=19日午後、都庁(佐藤徳昭撮影) 定例会見する小池百合子都知事=19日午後、都庁(佐藤徳昭撮影)

 「これほど決めてきた知事はいないんじゃないでしょうか。自らのことを決め、そしてまた、スパッと決めるものは決め、たとえば、豊洲の問題などは、中途半端に決めたから私は立ち止まったのであります。だからこそ今、決められるような、そのことを今テーブルに出しているわけです。今、『早く、早く』と言っている人たちは、何か都合が悪い人たちなのではないかと思います。ですから、行政手続きに従って、一つ一つを積み上げていくというわけでございます。もちろん、早いに越したことはありませんが、『拙速』という言葉もございますので、私は一つずつ見ていきたいと思っております」

 「それから、余計なことかもしれませんけど、クルーザーの問題がクローズアップされていますけれども、今改めて見直しをしています。それで面白いんですけれども、私も『新東京丸』っていう、この視察船ですね。セレブが乗る船だって喧伝(けんでん)されているけれども、セレブの方も乗るかもしれないけど、都民は毎年1万2000人がお乗りになっているわけです。今、『あの船に乗りたい』という人が殺到しているということで、むしろクローズアップされている。それだけに、ワイズスペンディングなものにしていく。そのために、大胆な見直しも必要かと思っております。まさしく精査中であります」

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