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【困ったニャン騒動】あの山梨県庁のネコは今、どうなっているのか あれがネックで…他の県敷地内でも問題に

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【困ったニャン騒動】
あの山梨県庁のネコは今、どうなっているのか あれがネックで…他の県敷地内でも問題に

県庁敷地内にたむろする猫=3日、甲府市丸の内(外崎晃彦撮影) 県庁敷地内にたむろする猫=3日、甲府市丸の内(外崎晃彦撮影)

 この関係者は「県が敷地内の野良猫の問題の沈静化を図るのは、県のほかの施設でも同じ問題を抱えていることがクローズアップされ、管理責任を県民に追及されるのを恐れているからだ」と指摘している。(甲府支局 外崎晃彦)

      ◇

 山梨県庁の野良猫問題 県庁内を整備し、「オープンガーデンやまなし」として一般開放した昨年4月ごろから、野良猫が芝生を荒らしたり、フンが植木を枯らしたりするなどの問題が発生。県庁には猫愛好家の来庁者も多く、県庁、周辺の飲食店、住民、猫ファンの間で野良猫の扱いを巡る対立が表面化した。結局、県は1月、動物愛護団体の協力で県庁内の野良猫を捕獲。繁殖を避けるため去勢手術を行った後、再び県庁内に放している。

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