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【NEWご当地グルメ】福島のソウルドリンク「酪王カフェオレ」が首都圏で人気急上昇中 風評被害と戦った「ファンの集い」も開催

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【NEWご当地グルメ】
福島のソウルドリンク「酪王カフェオレ」が首都圏で人気急上昇中 風評被害と戦った「ファンの集い」も開催

復興の象徴「酪王カフェオレ」などを生産、出荷している酪王(おう)乳業の本社工場。入り口でカフェオレと牛乳、牛のオブジェが迎えてくれた=福島県郡山市大槻町 復興の象徴「酪王カフェオレ」などを生産、出荷している酪王(おう)乳業の本社工場。入り口でカフェオレと牛乳、牛のオブジェが迎えてくれた=福島県郡山市大槻町

 酪王カフェオレは、福島県郡山市大槻町にある「酪王乳業」が生産、販売している商品だ。県酪農協の出資会社で、もとは昭和50年4月に県酪農販売農業協同組合連合会(県酪連)の市乳部として発足。平成19年10月に株式会社化された。

 主力商品は酪王牛乳で、県内の大型スーパー、コンビニ、学校給食にも供給されてる。酪王カフェオレは、主力の牛乳に次ぐ経営の柱で、首都圏をはじめ、県外でのブランド力としては牛乳をしのぐ同社の「顔」。1日10トンが、郡山の本社工場から出荷されている。

 秋葉原で東京デビュー

 古くは、東京・秋葉原駅ホームのミルクスタンドでのみ飲むことができたが、現在は、首都圏のJR東日本リテールネットが運営する駅ナカコンビニのニューデイズ(NewDays)や、大学生協で販売されるまでになった。東京都中央区日本橋室町の福島県のアンテナショップ「日本橋ふくしま館 MIDETTE(ミデッテ)」でも飲める。

 さて、本題の味の秘密に迫るため、福島県の商都・郡山市にある酪王乳業の本社・工場を訪れた。正門の先で出迎えてくれたのは、酪王牛乳と酪王カフェオレの紙パックの大きなオブジェ。目にまぶしい緑の芝生の上には、乳牛の模型も置かれていてわくわくしてくる。

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