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【小池知事定例会見録】百条委の証人喚問「(多くの証人が)記憶がないとか、肝心なところがわからなかった部分多かった」 連合支援「大変心強く思っております」

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【小池知事定例会見録】
百条委の証人喚問「(多くの証人が)記憶がないとか、肝心なところがわからなかった部分多かった」 連合支援「大変心強く思っております」

定例会見を行う、小池百合子都知事=7日午後、東京都新宿区の都庁(伴龍二撮影) 定例会見を行う、小池百合子都知事=7日午後、東京都新宿区の都庁(伴龍二撮影)

 「今、いろいろな方々が公約取りまとめということで、ご努力されている最中なので、私が全部それを今存じ上げているわけではございませんが、方向性とすればそういうことが必要なのかなと思っております」

 --日経新聞のインタビューで、「支持勢力で過半数を目指す」と発言していたが、これまでは都民ファーストの会単独で過半数を目指すと思っていた。現時点の考えを改めて伺いたい。単独ではなく支持勢力を含めての過半数という場合、なぜそういう考えになったのか、公明党との連携など関係があるのか

 「まず、私は一度も数字を挙げたことはありません。それから、都政を安定的に、そしてスピーディーに進めるためには、過半数の方々がご理解いただける勢力であるというのは、これは当然の話であって、このことについて疑問を抱かれるということに疑問を抱きます」

 「ということで、皆さんがそれぞれ報道されていることではありますけれども、私は今申し上げたように、数字についても申し上げておりませんが、全体の環境として、都のこれからのさまざまな政策を進めるに当たって、スピーディーに、そしてより都民ファーストの観点から進めていくために必要な環境づくりをしていきたいと申し上げたのであって、何も以前から全く違うことを言っているというつもりはございません」

 「メディアの方々はいろいろとストーリーを作られているようですが、私は何も変わっておらず、そのまま進めているということであります」

 --ということは、今現在は「支持勢力で過半数以上を取る」という環境を整えたいということか

 「基本的には当然の話だと思っておりますので、特にそこに太文字、ゴシックで言うつもりはございません」

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