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【小池百合子知事定例会見録】「早実勝ち上がった」 豊洲、総合的判断で「市場のあり方戦略本部」 五輪PRバッジをマグネットに 「英語を楽しく使って人生を豊かに」

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【小池百合子知事定例会見録】
「早実勝ち上がった」 豊洲、総合的判断で「市場のあり方戦略本部」 五輪PRバッジをマグネットに 「英語を楽しく使って人生を豊かに」

定例会見を行う、小池百合子都知事=24日午後、東京都新宿区の都庁(菊本和人撮影) 定例会見を行う、小池百合子都知事=24日午後、東京都新宿区の都庁(菊本和人撮影)

 「物流環境が激変しておりますので、今も申し上げましたように、A地点からB地点へ、もしくはAなのかBなのかといった『点』の発想だけではなくて、今、ここだからこそ広い目で、そして、『鳥の目』になって全体を見つめていきたい、そして、都民の信頼と納得を得る方向をしっかりと模索したいと思っております。これが1点目であります」

 「それから、2点目でございますが、2020年オリンピック・パラリンピックに関する経費でございます。この役割分担の協議状況でございます。昨日、組織委員会の武藤事務総長の方からも話があったかと思いますけれども、私は昨年末から提案いたしまして、関係する道県ごとに設置された作業チームで、大会にふさわしい競技会場とするために、仮設、それから輸送、セキュリティーなどの業務、そして、その経費について検討を重ねてまいりました」

 「具体的には、大会に伴って、道路を拡幅する、2車線を3車線にするとか、それぞれの大会の会場におけるインフラの整備なども考えておられるということとか、それから、会場となる施設の使用期間が、例えば、11か月に及んだ場合のコストというのもまた変わってくるわけでございます。そういった課題を、それぞれテーブルに上げながら、準備に向けた前向きな議論を、それぞれの自治体と東京都の方でも、これまで積み重ねてきたところでございます。今申し上げましたように、施設などハード面の工事、そしてソフト面の計画など、土台となる大事なものばかりでございますので、しっかりと議論を重ねて、固めるべき事項と考えております」

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