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【群馬「正論」懇話会詳報】我那覇真子氏「沖縄県民も我慢の限界!」「左翼系に実家を突撃取材され、勝手に映像撮られました」

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【群馬「正論」懇話会詳報】
我那覇真子氏「沖縄県民も我慢の限界!」「左翼系に実家を突撃取材され、勝手に映像撮られました」

違法駐車の車で道路を埋め、走行を妨害する反対派の横暴を映像で紹介する我那覇氏。「地元紙は一切報じない」と批判した=3月9日、前橋市日吉町の前橋商工会議所会館 違法駐車の車で道路を埋め、走行を妨害する反対派の横暴を映像で紹介する我那覇氏。「地元紙は一切報じない」と批判した=3月9日、前橋市日吉町の前橋商工会議所会館

 さらに、昨年6月、尖閣諸島(沖縄県石垣市)周辺の接続水域に中国海軍の軍艦(ジャンカイI級フリゲート艦)が初めて侵入してきた際、産経新聞などの号外記事を紹介しながら、中国の領土的野心は明らかなのに、「地元紙は『日本が防衛費を増やし軍事的に挑発したから、中国は応戦せざるを得なかった』という中国擁護の論調を展開した。まったく当てにならない記事ばかり」と批判した。

 また、普天間基地移設には辺野古の8割が受け入れを容認し、県民も多くが「国防を理解して容認している」。さらに、北部訓練場などが徐々に返還され、政府は沖縄の負担軽減方針を実行しているが、そうした成果も報道されないとした。

 沖縄独立論は行き詰まった末の奇策

 一方で、「反対運動は行き詰まりを見せており、その中で沖縄独立論も提唱されだした」とし、その真意を「独立すれば沖縄は琉球のものだから日米の基地を追い出せるという論法。今、その先頭に立った格好なのが翁長知事だ」とした。

 我那覇氏は「いつも沖縄県民は取り残されている。基地の問題でも、沖縄の人は誰も文句を言っていないのに、よそからやってきた人たちが割って入ったり情報をゆがめたりして、問題でないものを勝手に問題にしている」と主張した。

 最後に我那覇氏は、高い志を持って自衛隊に入隊した男性をインタビューした映像を流し、「現場で頑張っている人たちもいる。自衛官にならなくても、選挙でもって働きやすい環境を作っていくことが我々みんなができる国防。共に日本を守っていきましょう」と聴衆に呼びかけた。

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