産経ニュース

【群馬「正論」懇話会詳報】我那覇真子氏「沖縄県民も我慢の限界!」「左翼系に実家を突撃取材され、勝手に映像撮られました」

ニュース プレミアム

記事詳細

更新

【群馬「正論」懇話会詳報】
我那覇真子氏「沖縄県民も我慢の限界!」「左翼系に実家を突撃取材され、勝手に映像撮られました」

違法駐車の車で道路を埋め、走行を妨害する反対派の横暴を映像で紹介する我那覇氏。「地元紙は一切報じない」と批判した=3月9日、前橋市日吉町の前橋商工会議所会館 違法駐車の車で道路を埋め、走行を妨害する反対派の横暴を映像で紹介する我那覇氏。「地元紙は一切報じない」と批判した=3月9日、前橋市日吉町の前橋商工会議所会館

 「沖縄県民も我慢の限界を超えました」-。沖縄県名護市の専門チャンネルキャスター、我那覇真子(がなは・まさこ)氏が9日、群馬「正論」懇話会の第44回講演会(前橋市の前橋商工会議所会館)で講演、「故郷は反日にあらず 沖縄最前線」の演目で、基地問題反対派の暴力性や地元紙の偏向報道、さらに琉球独立論まで訴え始めた反対派の動きを、映像や資料を交えながら示し、批判した。

 違法駐車に違法検問、暴力に迷惑行為の繰り返し

 我那覇氏は、反基地派が道路を違法駐車の車で埋めて走行を妨害したり、違法テントを張っての座り込み、防衛局職員を挑発するなどの暴力や迷惑行為を連日のように繰り返す様子を、詳細な映像を使いながら紹介した。

 権限もないのに反対派活動家が勝手に公道で検問を実施し、車両走行を規制する横暴も行われており、農家の農産品出荷が間に合わなかったり、住民が病院に行けないなど県民生活に支障が出ていることを指摘。「反対派の人たちは、『反対運動が正義で、何をやってもいい』という考えが根底にある。反戦平和は免罪符というのを体現しているのが彼らだ」と説明した。

続きを読む

このニュースの写真

  • 我那覇真子氏「沖縄県民も我慢の限界!」「左翼系に実家を突撃取材され、勝手に映像撮られました」
  • 我那覇真子氏「沖縄県民も我慢の限界!」「左翼系に実家を突撃取材され、勝手に映像撮られました」

「ニュース」のランキング