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【2018平昌五輪】不足する宿泊施設 6割が宿泊難民か… 秘策が「停泊クルーズ船」のお寒い事情

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【2018平昌五輪】
不足する宿泊施設 6割が宿泊難民か… 秘策が「停泊クルーズ船」のお寒い事情

平昌五輪のマスコット「スホラン」。盛り上がりを欠く雰囲気の醸成に躍起だが、宿泊施設の不足という難問が浮上してきた(ロイター) 平昌五輪のマスコット「スホラン」。盛り上がりを欠く雰囲気の醸成に躍起だが、宿泊施設の不足という難問が浮上してきた(ロイター)

 その一方で、五輪前後のKTXの運行計画をめぐって一部韓国メディアの報道に地元自治体が反発すると、国土部は「需要の検討などが必要」とし「詳細な運行計画は6月頃に確定する予定」と火消しに躍起。朝鮮日報は「平昌五輪のために構築された新しい鉄道網をどのように活用するかの具体的な青写真がなかった」と論評した。

 五輪組織委、江原道などは五輪訪問者に韓国に対する肯定的なイメージを印象づけるために宿泊サービス、設備環境の改善に拍車を掛けていると韓国メディアは伝えるが、問題ばかりが生じて、計画が対処療法的で後手後手を踏むばかりのイメージばかりが残る。

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