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【小池知事定例会見録】都議選の選挙協力「民進党の固まりということについては考えていない」 石原慎太郎元知事には「都民は豊洲市場のファクトを知りたい」

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【小池知事定例会見録】
都議選の選挙協力「民進党の固まりということについては考えていない」 石原慎太郎元知事には「都民は豊洲市場のファクトを知りたい」

「メリハリの付いた予算」のキャラクター、ハリーくんを手に記者会見する小池百合子都知事=2月16日午後、都庁(酒巻俊介撮影) 「メリハリの付いた予算」のキャラクター、ハリーくんを手に記者会見する小池百合子都知事=2月16日午後、都庁(酒巻俊介撮影)

 「それから、やはり役所というのは書類の山になるわけでありますけれど、それを今データ化して、ノンペーパーで、ペーパーレスの会議をするということも、これもこの後の働き方改革につながって、例えばテレワークのベースになるといったことにつながってくると思います。これも小さな改革ですけれども、積み重ねていくと大きく変わると思います」

 「こうやって頑張ったところは褒めてあげて、ますますやる気と、それから仕事の質を上げるという、両方を進めていってほしいと思います。皆さんは、ライフ・ワーク・バランス、どう?」

 --とれてないと思う。知事が指摘していた「議会の中になれ合いの構図」は、なぜ続いてきたと考えるのか

 「基本的に言うと、55年体制、国会で言うところの、あれもなれ合いの構図の最たるものだったのではないかと思います。お互いその方が楽だったからではないかと思います。これは政党の間でも、また霞が関との関係でも。同じことが都政にも言えるのではないかと思います。そして、また、やはり二元代表制ということで、知事の方にも目配りをし、そして議会にも目配りをし、ということは、これは都政を進める上で、職員の方々は、そこは苦労されてきたのだろうと思います」

 「そういったことからでき上がったある種のウィンウィンの構図だったのではないかと。でも、それは都民にとってはウィンウィンではないと思います。やはり緊張感を持って、そして行政、さらにはお互いの議員同士の緊張感といったものも必要だと思います。それこそ都民ファーストの行政であり、都政を続けていくということでは、このなれ合いというのは、一番、都民にとっては、ウィンウィンの逆でロスになってくるのではないかと思います」

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