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【やまなしプレミア】農業女子と女性社長がコラボ…移住、6次化で「ツクルジョ(女)」ブランドのピクルス     

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【やまなしプレミア】
農業女子と女性社長がコラボ…移住、6次化で「ツクルジョ(女)」ブランドのピクルス     

ニコリのお土産物コーナーに並ぶピクルス。今年から大ビンをやめ小ビンだけになった=平成28年12月10日、韮崎市若宮 ニコリのお土産物コーナーに並ぶピクルス。今年から大ビンをやめ小ビンだけになった=平成28年12月10日、韮崎市若宮

 山梨県外から移住、韮崎市内で無農薬野菜を生産する2人の農業女子と、東京の広告制作会社の女性社長がスクラムを組み、自前の無農薬野菜を主原料にした「ピクルス」(西洋風漬け物)の販売に乗り出した。ブランド名は「ツクルジョ」(作る女)。野菜の生産、加工、販売までを手がける“6次産業化”で、韮崎のツクルジョブランドを発信する。

 2人の農業女子は、青森県出身で甲斐市在住の元農業法人社員、本間有喜さん(30)と、東京都出身で韮崎市在住のグラフィックデザイナー、椎野弓子さん(47)。本間さんは平成26年に独立、椎野さんは27年に農家に転身した。

 ピクルスは、韮崎市民交流センター「ニコリ」1階の観光案内所内のお土産コーナーで販売されている。材料は、たまねぎ、ながねぎ、ごぼう、みょうが、トマト、おくらなど10種類。野菜別のピクルス(内容量100グラム)はいずれも705円で、月間生産量は約100個という。

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