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【小池知事定例会見録】民進との連携「まったく考えてない」/豊洲の住民訴訟対応「石原さんらしくない」

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【小池知事定例会見録】
民進との連携「まったく考えてない」/豊洲の住民訴訟対応「石原さんらしくない」

定例会見を行う、小池百合子都知事=3日、東京都新宿区の都庁(寺河内美奈撮影) 定例会見を行う、小池百合子都知事=3日、東京都新宿区の都庁(寺河内美奈撮影)

 「今回の新たな取組でございますが、まず新人アーティストの発掘のための公募展であります『トーキョーワンダーウォール』でございますけれども、最近は民間団体の公募事業がだいぶ増えておりまして、一定の役割を果たしたということで、今年度をもって終了することといたします。今後、2020年、それからさらにその先、ビヨンドですね、を見据えて、世界で活躍できるアーティストの発掘、これはもちろん続けてまいります。そして、継続的に育成、そして支援をしてまいります。さらに、新たな現代美術の賞を、平成30年度をめどといたしまして創設をしていく考えでございます」

 「2点目でございますが、今申し上げたアール・ブリュットの更なる普及を通じまして、ダイバーシティ、多様性のある社会の実現を着実に推進していくために、トーキョーワンダーサイト渋谷の施設をアール・ブリュットの拠点に変えていくということでございます。期限については2020年を目標といたしております。今年の秋頃に暫定的にオープンいたしました後、アール・ブリュットの新しい拠点として、本格的な施設改修を行います。そして、平成31年度に向けまして、グランドオープンできるように準備を進めていくというものでございます。こうした新しい事業展開を契機にいたしまして、これまで使用してきました、トーキョーワンダーサイトという名称につきましても、来年度早々に変更することといたします。また、新しいロゴを公募したいと考えております」

 「ロゴの公募にあたりましては、若いクリエーター、それから美術大学の学生など、若い世代の方々に参加してもらうようにしてまいりたいと考えます。国内外の芸術、文化活動に幅広く印象づけられる、そのようなロゴにしたいと考えております」

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