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【小池知事定例会見録】民進との連携「まったく考えてない」/豊洲の住民訴訟対応「石原さんらしくない」

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【小池知事定例会見録】
民進との連携「まったく考えてない」/豊洲の住民訴訟対応「石原さんらしくない」

定例会見を行う、小池百合子都知事=3日、東京都新宿区の都庁(寺河内美奈撮影) 定例会見を行う、小池百合子都知事=3日、東京都新宿区の都庁(寺河内美奈撮影)

 「あまり多く言いませんけれども、民進党の本家本元の国会の方でも、いろいろと分かれたりしているわけです。ですから、ましてや、自民党の中でも、いろいろな方がいらっしゃる。それは国会でもそう、都議会でもそう、だから新しい会派をということが、ポコポコできているわけでございまして。ですから、ある意味、出自というよりは、私はその方の真剣さであったり、人柄であったり、そして今申し上げた東京大改革を、単にその場の選挙ということではなくて、ちゃんと本当に進めていくか否かというのを確認した上でということで、民進党さんそっくりということについては、明確に申し上げると、全く考えておりません」

 --C型肝炎薬で「偽のハーボニー」が見つかった問題。都として行政処分などを行う考えは

 「今のご質問でありますけれども、私は、実際に奈良県内で起こったということと聞いております。十分、その背景等について存じ上げないのでございますが、しかしながら、本来の医療を提供する医薬品卸売販売業者から薬局を通じて、患者さんに偽の薬品が渡ったということでありまして、それは『偽薬を渡しちゃだめでしょう』ということで、この医薬品の卸売販売業というのは知事権限でございます。そこで、改めて、今回のルート以外に流通していないのかどうかも含めまして、調査を進めるところでございます。そして、それについて、法律にも触れていないのかどうか、早急に解明をしていきたいと思います」

 「奈良であったり、関与しているのが、ほかの自治体も絡んできていると聞いておりますので、国、それから関係の自治体と連携しながら対応を検討していきたいと考えています」

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