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【小池知事定例会見録】「調査そのものに疑問が抱かれては、エンドレスになる」

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【小池知事定例会見録】
「調査そのものに疑問が抱かれては、エンドレスになる」

定例記者会見に臨む東京都の小池百合子知事=20日午後、都庁(福島範和撮影)  定例記者会見に臨む東京都の小池百合子知事=20日午後、都庁(福島範和撮影) 

 「それから、先日対談したばかりでありますけれども、歌手でタレントの高橋みなみさん。スーダンのご出身で、東京外語大で特任助教を務めておられますモハメド・オマル・アブディンさん。この方は全盲の方なのですけれども、目の不自由な方なのですが、もともと東京に指圧とかマッサージの勉強に来られた方で、そしてスーダンということで、私も、アラブつながりなどもございますけれど、非常に日本語は、英語などよりうまいという、そういった、まさしく1人で幾つものダイバーシティを抱えた方。それから、蜷川実花さんとか、渋谷区長も大変若くてクリエーティブな区長として有名です。パックンにも入っていただくということで。第1回の懇談会を1月30日(月曜日)に開催をいたしまして、『東京の未来』『東京の可能性』などについて自由闊達な意見交換を行わせていただきます」

 「それから、いろいろな出席者の方々がおられまして、当日の取材の方法については、ちょっと調整させていただきたいと思っております。カメラの放列の前では、話すのは苦手だとか、肖像権とか、いろいろございますので、ちょっと調整させてください。ご理解いただきたいと存じます」

 「それから、この中には、奥多摩の方で間伐などをやっておられる林業の方と、それから島嶼(とうしょ)部で、三宅島で漁業やっておられる東京大学卒業の漁師さんとか、いろいろな分野の方々に東京の未来について話していただくという、そういうことになっております。詳細は、政策企画局にお尋ねいただければと思います」

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